パートナーシップ制とは
一貫茶屋で一日体験、3ヶ月の育成プログラムを終了した方は、一貫茶屋パートナーとして登録してもらいます。(3ヶ月育成プログラムを受ける方は、パートナーシップ制登録が条件です)
一貫茶屋ではSDGsを推奨しています!その中での17番目の項目、「パートナーシップで目標を達成しよう」こちらに注力し、個の力は非力ではあるが皆で手を取り合い助け合い補うことで、個を個々にすることで大きな力/課題にも取り組めると考えています。
子供の頃に読んだ小さな赤いお魚のお話、目となる赤い魚が一貫茶屋、その周りの魚がこれからのパートナーとなるあなたたち仲間です。
パートナーシップ制で出来る事
主に、
- 素材の供給
- 情報の共有
- 人財の共有
です。
1.素材の供給(生蕎麦ほか仕込み素材)
繁忙期/閑散期はどうしても営業していれば避けては通れません。繁忙期、一人でそば打ち仕込みとやることは沢山あり、身体にも心労が重なることでしょう。そんな時パートナーシップ制を取ることで、蕎麦を打てる人/店が代わりに打ち忙しいお店を助けます。繁忙店は身体の負担がへり、蕎麦供給側になったパートナーは売上の確保にもなります。互いの店が補い合う、そしてそれぞれの店が素材供給のセントラルキッチンになり連携を取ることで、互いに成長し続ける企業をつくります。
食品は鮮度が大事です。お客様に常に鮮度の良い品物を食べて頂けるよう、互いに素材のやり取りも出来ます。
今回のコロナ禍で臨時休業を余儀なくされ、急な食品ロスになることも多々ありました。 一貫茶屋ではそんな急な対応として生そばを急速冷凍し食品ロスの解決は勿論、繁忙期対策として・閑散期の仕事の確保として生そばの冷凍ストックをしていきます。
2.情報の共有
新しい知識・各店舗のデータを情報共有し合い、強い企業体制を構築します。
3.人財の共有
急にバイトが辞めてしまった。人手が足りない。手慣れた人がいない。各々個人経営ではありますが、パートナーとして各店舗に人財派遣で助け合います。
これらを踏まえ、互いに成長しあい「目標を達成」できるように励みます。